日本の統計学




総務省統計局(日本の統計の中核機関)
社会経済情勢の変化に対応した有用で信頼される統計を作成し、適時的確に提供することを通じて、行政施策の企画・立案・評価、国民・事業者などの合理的な意思決定や学術発展を助け、国民生活の向上や社会経済の発展に更に貢献することを目指しています。

総務省統計局による統計学習サイト
なるほど統計学園高等部(高校生向け)、なるほど統計学園(小・中学生向け)のほか、統計学習の指導のために(先生向け)、都道府県における統計教育への取り組み。

独立行政法人 統計センター
統計センターは、総務省統計局所管の国勢調査や消費者物価指数など、わが国の基本となる統計の作成(製表)を行うほか、各府省や地方公共団体の委託を受けて各種の統計作成を行い、これらの機関の統計整備を支援しています。

一般社団法人 日本統計学会
統計学の研究および普及を促進し、その発達に貢献する。

一般社団法人 データサイエンティスト協会
新しい職種であるデータサイエンティストに必要となるスキル・知識を定義し、育成のカリキュラム作成、評価制度の構築など、高度IT人材の育成と業界の健全な発展への貢献、啓蒙活動を行っていきます。

統計数理研究所
確率・統計の理論やその応用に関する研究を行う研究機関であり、巨大データベースに関わる工学領域をはじめとして、統計科学、数理工学、機械学習、データマイニングといった『データ中心科学』の研究者が多数集結している、日本で唯一の研究拠点です。



『統計学』とは
経験的に得られたバラツキのあるデータから、応用数学の手法を用いて数値上の性質や規則性あるいは不規則性を見いだす。統計的手法は、実験計画、データの要約や解釈を行う上での根拠を提供する学問であり、幅広い分野で応用されている。(Wikipediaより)

集団現象を観察し分析する方法を研究する学問。集団の傾向・性質などを数値に算出したり,その表現方法を研究する記述統計学と,ある集団から抽出した標本をもとにその集団の性質を数学的に推定しようとする推計学とがある。 → 記述統計学(Weblioより)